Nanateru Room

ナナテルの情報発信所 〜大体、毎夜に更新します〜

ドキュメントと人間の関係を考える 〜その1〜

ナナテルです。
最近、午後、とくに夕方ぐらいから頭がぼーっとしてきて、
業務・作業・会話できないことがあり、少しだけ悩んでいました。
自分、パフォーマンスが悪すぎ、、、


致し方ないので↑↑みたいなやつか、蒸しタオルで目を温めたら、かなり回復しました。
頭の回復に、これは超効果的です。
さらに、寝る前に行ったら寝覚めがよかったです。

最近、ドキュメントについて考えていること

そもそも自分のITに対して思ってること

私は、ITのおかげで就職し、ご飯が食べれている分際でこう言ってしまうと身も蓋もないのですが、
無駄なITのソフト、サービスが乱立、横行して、社会が混乱しているのではないか
と考えてたりします。

アナログ的な作業を、効率よく便利にするために、ITが活用されるようになり、
そのITをまた別のITが活用して、また別のサービスが生まれて、
そのサービスをさらに活用して、、、
、、、などといった中に私たちは今いるような気がしてならないのです。

中途半端な便利を生み出すことは、不便にしかつながらない
といったところでしょうか。

ドキュメントについて考えたきっかけ

考えたきっかけは、会社の仕事、、、ですが、
その最中にちょろっと、この論文を読んでから、これはすごく考えてみたい内容だと思い、
最近は休みのときをメインにチマチマと読んでたりします。
すごいと感じてるのは、この内容が書かれたのは、1990年後半ということでしょうか。
読んでみると現代で利用されているもの、シーンとそこまで相違がないです。

論文を読んで

自分が欲しかったドキュメントのあれやそれや

自分は結局何が知りたかったんだろう、、、というのは、私が調べごとしてるときのあるあるなのですが、
今回は、論文の内容から気になる内容、得たい内容をまとめてみました。

  1. 現在、考えられるドキュメントの姿形の例
  2. ドキュメントを構成する要素の定義
  3. ドキュメントの姿形と目的の関係性の定義
  4. ドキュメントに対して行う行動の定義
  5. ドキュメント管理を支える技術
  6. ドキュメント管理がもたらす技術
  7. ドキュメント管理に備わっている機能
  8. ドキュメントによる便益の定義
  9. ドキュメント管理における役割と責任の定義

こんなところでしょうか、次回以降、先ほど貼ったリンクの論文の内容から、
私が解釈・和訳したものを貼っていきます。

最終的に得たいモノはなんだろか

最終的には、今世界で作られ、変更され、流通され、破棄される数多なるドキュメントの視点から
企業の活動に必要なITシステムの仮説を立てること、ですかね。

ITシステムは、今現在、会社の臓器みたいなものになっています。
そのため、具体的にどんな臓器があって、どこが大事で、どこを切除しても問題ないのか、
そういったことが見えるようになれば、きっと事業活動に専念するために無駄を無くし、
結果、社会全体として、本質的なところに集中ができる、と期待しています。

では、またの機会に