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Nanateru Room

ナナテルの情報発信所 〜大体、毎夜に更新します〜

検索で得たい情報を得るための検索手法

ナナテルです。
最近、空腹だと、変な汗がでます。。。
ということで食事制限を試みることに。。。

検索にノウハウなんてあるのか

そもそも検索する発想が薄い人がいる

ITリテラシーがまだ低い人と相対すると、たまにそれを感じます。
別にその人が悪いというわけでなく、育ってきた環境なんだろうなと、
個人的に思ってます。
スマホでLINEしか知らない、メールで教えられたリンクしか触れないなどですね。
調査してもらうにあたり、検索が遅いなーと思うことが、まぁまぁあります。

検索した情報は全てではない

で、リテラシーが少し高くなると、
「何も知らなくていい、Googleが全部教えてくれる」という状態になります。
決して検索結果は正しいものばかりでなく、古い情報誤った情報など、
玉石混合の状態で返します。
「そういう古い情報誤った情報は、検索サービス側が責任を持って整理してくれるんでしょ」
整理しません、それは検索をする側の責任です。

検索で行うべきこと

キーワードベースで行う

文章で書いても最適な答えは見つかりづらいです。
最近はそれこそGoogleは優秀なので、形態素解析してひっかけてくれるかもですが、
やっぱりキーワードの組み合わせで検索するのが一番です。
要は「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」と検索するのではなく、
この世 一番 美しい 女性」で検索します。

結果は別タブで開く

調べ物してる時は、検索結果のリンクはクリックではなく、
Windowsの場合は「Ctr + Click
Macの場合は「⌘ + Click
で別タブで開きましょう。
開いて、間違ってる、違うと思ったらすぐ閉じる のです。
これは、クリックしては戻るより早いです。

いろんな情報を整理する・まとめる

集めた情報から、自分に最適な情報について整理します。
このリンクは、◯◯については参考になるけど、△△については環境が違うから参考にならない。
このリンクは、△△については参考になるけどそれしか書いてない。
などといった感じですね。
で、いろんなサイトの情報を見て、わかるのは、
古かったり私のように未熟な人の書いた記事は参考にあまりならないということですね。
なので、一番参考になると思っても、情報の裏取りをしましょう

では、またの機会に。