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Nanateru Room

ナナテルの情報発信所 〜大体、毎夜に更新します〜

大学受験する時の数学(1A・2B)への取り組み方・やり方

ダラダラと 数学勉強

ナナテルです。
ローソンで買った「チョコチップメロンパンみたいなシュークリーム」が、
微妙に美味しかったです。
でも普通のシュークリームの方がシンプルで美味しかったかな…
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メロンパンとチョコチップってカロリー界では、結構な存在感のあるものですが、
この2つを組み合わせ、このシュークリームのカロリーはメロンパン以下だったのが押しポイント。

自分の大学受験での数学の取り組むまで

高3の春まで美大志望

自分の高校は中高一貫の進学校で、みんな、いい大学を目指していて、
そんな中、自分は理系の選抜クラスに入るのを条件に美大を志望していました。
幸いにも数学の1A・2Bだけはそれなりにできていたので、ギリギリ食い込むことができ、
周りが、やれ物理の式やら、たんぱく質の分子構造だとかを暗記しているところで、
自分は美大を目指していました。

美大への挫折、数学と小論のみの受験を目指す

毎週の土日に美大予備校なるものに通って、
デッサンとか、言葉をテーマに映像のコンテを書くなんてことをやってたのですが、
いやはや、周りのレベル、自分のアウトプットの引き出しの少なさに愕然としていました。
「濃淡」というキーワードで何も思い浮かばなかったのが一番挫折した点ですかね。
一方その頃、模試があって、模試って美大などの判定出せないところだと、
PとかQとか、まるで動く点のようなのが出てくるのですね。
そのため、数学だけで判定が出せるやつでそれなりにいい大学を入れたら、まさかのC判定。
当時の担任の後押しもあり、それを目指すことにしました。

レッツ大学受験勉強と試験

参考書を3周する

とりあえず、夏休みがあるのだから、この薄いのを3周しろと言われ、実践しました。
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※画像は大学生時代に懐かしくて買った版。
実際のところは、数学1Aは、3周。
数学2とBは2周が限界でした。
でもおかげでわかったことがあります。

パターンで解く

ある程度解いて解いて解いていくと、
数学って解き始める前にどう解くかわかってるかどうかが分かれ目だなと感じました。
解き始める10秒間に解法を頭に思い浮かべて、答えを確認する、なんてことを夏休み以降は実践していました。
数学1本で受験するといっても他の教科も勉強しないわけにいかないので。
二次関数の問題だと思ったら、実は数列だったというのが私の中で面白かった系の問題ですね。

いざ受験

大問1が鬼門でした。
解法はわかるのですが、計算がとても面倒くさいのです。
10分解いてみて、これは落とすための問題だと考えて、
次の問題へと切り替えました。
ここが一番大きかったかなと思います。
あとの問題は、それなりに時間をかけてゆっくり考えれば、比較的簡単に解けるものだったので。。

受験の先に得られたもの

合格したのはもちろんのことですが、
ものごとに取り組むときにはパターンをまず身につける意識がつきました。
これのときはA、あれのときはBなど、そういうのを考えてノウハウとして自分の中でもとどめる習慣ですね。
ちょっと例えは違うかもですが、「Fate / stay night」というアニメエロゲギルガメッシュのような感じですね。
宝具は解法、相対する英霊は問題と捉えて、
「ゲートオブバビロンという解法の宝庫から、問題の弱点をつく」...みたいな。


数学苦手っていう人はとにかく解法を身につけるのが一番かなと思います。
では、またの機会に。