Nanateru Room

ナナテルの情報発信所 〜大体、毎夜に更新します〜

少しだけ仕事で英語を使うときの心構え

ナナテルです。
体調崩しました。
しかし早めに会社を出て・家で寝て、体調回復。
明日も頑張ります。

……英語を使うことから逃げるな!これは命令だ!

英語を使わなければならないシーン

  1. 同僚・メンバーと自分の共通で使える言語が英語しかない
    トランスレーターは当然いると思いますが、
    やっぱり自分の言葉でチャットでも伝えたい・聴きたいというケースは多々出てきます。
    トランスレーターを介すと感情の部分は、低減する印象があります。

  2. 道端などで話しかけられる
    駅、トイレ、ホテルなどの道を聞かれることが大多数ですね。
    大学の友達が声かけて、実際に助けているのを見て、
    自分も明らかに道に迷っていて困っている人がいたら積極的に行おうと考えるようになりました。

  3. ドキュメントやメールが英語でしか書かれていない
    プログラマだと、リファレンスなどでよくある話ですね。
    あと海外でしか売っていないものを買う場合もやりとりすることがあります。

英語から逃げる言い訳集

  1. 自分は日本人だから(日本人様英語不要理論)
    うーん。ちょっとイラッとしますね。
    グローバルだ、インターナショナルだと言われいる時代に、その言い訳はどうかなと。
    まぁただ、日本国内の市場だけで会社を支える規模の売上をあげてる人なら言っていいかなと思います。

  2. 英語が苦手だから・わからないから(英語無知アピール)
    So what?(それで?)
    わからなければ、どうすればいいか考えればいいのです。
    高校の時、周りで数学できない人も同じ理由で放棄している印象ありました。

  3. 英語を使ってもし間違っていたら怖い(英語恐怖症)
    大丈夫、私は日本語ですら、まともに扱える自信ありません。
    それでも生きてますし、仕事もなんとかやってます。

  4. 私にはGoogle先生がいる、なんでも翻訳してくれる(Google先生万能論)
    相手の言ったことを調べる時は有効かもですが、
    こちらから何かを伝えるときは使わない方がいいです。
    自分が使いこなせない単語、文法で本当に伝わると思いますか?

英語の捉え方・扱い方

英語との触れ合いを楽しむ

まずは英語と相対することは遊びと考えましょう。
自分が言ったことが伝わる相手の言ったことがわかるだけのゲームです。
日本語だって同じことなので、大して差はありません。

極力、自分がわかる英単語を使う

社会人になったからといって難しい英単語を使いこなそうと考えなくていいです。
自分が中学校、高校で聴いたことあるぐらいの英語(もしその素養がなければそれと同等の本のレベル)で、会話できないか考えます。
英語の辞書アプリや、Webの英語辞書などで、簡単な英語を拾って繋げて文章にする感じですね。

文法・ニュアンスだけは意識する

自分は、SVOの文章構成関係代名詞の区切りは気を遣っています。
長くなりそうな場合は分割して伝えることを意識します。
あとニュアンスとして命令(must)、してほしい(should)、必要がある(have to, need to)とかは意識しています。
ただ、mustは滅多なことがない限りは使わないです。
言い方がきついので、shouldないし、◯◯, please で済ませています。

なんだかんだ英語と触れ合うのは時間はかかりますが面白いと思います。
では、またの機会に。
※ 今日は、最近食べたお菓子・スイーツの画像はありません。