読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Nanateru Room

ナナテルの情報発信所 〜大体、毎夜に更新します〜

イラスト、ドキュメント、ホワイトボードを画像データにして取り込む

ナナテルです。
ポケモンの新作、サン・ムーンの動画が公開されてましたね。

youtu.be

いやぁ、今からでもワクワクしますね。
11月が楽しみです。

モクローがなんとなく描けそうな気がしたので、描いてみました。
f:id:nanateru:20160511225605j:plain 、、、けどなんか違いますね。。もう少し練習してみます。

画像を撮る

私が使っているデバイスはiPhoneですが、
小技としては共通で使えるかなと思います。

普通のカメラアプリでは物足りない理由

全くダメなわけではないのですが、普通のカメラアプリの場合、
背景も当然撮れてしまうため、画像としてノイズが載っかってしまうのですね。
そうすると共有する時にわざわざ加工したり、あるいはパワポにしたりと手間が発生してしまいます。
理想としては、撮ったものは共有できる状態になることですね。

オススメは、Office Lens

普段から私はこれを使用していろんなものを撮っています。
会社のホワイトボードの内容しかり、家のちょっとした書類しかり。

Office Lens

Office Lens

  • Microsoft Corporation
  • 仕事効率化
  • 無料
play.google.com

iPhone版だけでなく、Android版もあり、
かつ開発がMicrosoftであるところも個人的には嬉しいところです。

どんな機能があるの?

ここからは、iOS版でしか動作を確かめてないため、
iOS版の前提で話をしていきます。
1. 名刺
2. 写真
3. ドキュメント
4. ホワイトボード
から選んで撮影することができます。
ホワイトボードの場合には、色を整理してくれるのでくっきりと映る感じになります。
あと、台形歪みも当然、補正してくれます。

画像を送る

iPhone限定 手軽な送り方

私は、iPhoneから日常使いしているMacへ画像データを送る時は、
AirDropを使います。
使い方は簡単。
写真フォルダの送りたい画像から左下の↑と□が合体したアイコンをタップ。
そこでAirDropを選択します。
もし、送れない場合は、「Mac iPhone Airdrop 方法」でGoogle検索かけると、
沢山出てくると思います。
AirDropは、非常に使える機能なので色々練習する価値はあると思います。

iPhoneに限らず、いろんな端末でのやり方

自分は、GmailやらのWebメールサービスを利用します。
多分、iPhoneやらAndroidには、GoogleアカウントやYahooなどのメールアカウントを、
クライアントアプリに設定していると思うので、そこを前提に話をします。
新規メールを開いて、添付ファイルで送りたい画像を選択します。
自分自身に送る?いえ違います。
下書きに保存するんです。
あとは、この状態で、PCからWebメールを開いて下書きから欲しい画像を入手します。
ただこのやり方は、悪用するといろんなデータを持ち出せる感じになるので、
持ち出すデータには気を遣いましょう
弱点としては、サーバーやアプリの不具合で下書きが保存できないときもあることですかね。
そして、定期的に下書きは整理をしましょう。

では、またの機会に。